東京消耗日記。

ゆる〜い日常。コンクリートジャングル東京をゆるくサバイバルして行きます。

闘う理由。

私はアマチュアで格闘技をやっています。報酬があるわけではなく、敗けると存在が否定されたくらい落ち込みます。

なぜそこまでして闘うのか理由を考えてみました。

1.闘うのが好き、競いあうのが好きだから。

やはりこの気持ちがなければスポーツはやりませんよね。けど試合前は緊張してなんでこんな場違いなことをやってんだろと思ったりします。

2.前回の自分より成長してるから。

敗けると敗因を分析して、自分に足りない部分を考えます。新しい技をマスターしたり、自分の得意技を生かすのにどうすれば良いかなど試行錯誤を繰り返し、自分のスタイルをアップグレートします。

3.応援してくれる仲間がいるから。

どんなに自信があっても試合前は緊張します。そんな時背中を押してくれたり、試合中劣勢になったとき声援をくれたり、勝ったら一緒に喜んでくれたり、敗けたら声を掛けてくれたり、自分はひとりじゃないと思える瞬間です。

4.非日常だから。

まず普通に生活してたら、物理的に闘うことはありません。関節を極められたり、首を絞められたりすることはまずないでしょう。

闘うというのはなんとも言えない緊張感です。もしかしたらこの緊張感に魅了されて格闘技をやっているのかもしれません。

ざっと挙げてこんなところでしょうか?

普通のスポーツにはない魅力が格闘技にはあります。勿論プロを目指さないのであれば、楽しんでやるのが一番だと思います。

日曜の試合に備えてそろそろ生活を整えるとします(笑)

戦う理由

戦う理由